はじめに
9月後半はまだ残暑が残るものの朝晩の空気が少しずつ爽やかになり、秋からのガーデニングを始めるのにぴったりの季節です。今回はこの時期に植えたいおすすめの花苗7選をご紹介します。
カランコエ

- 特徴: 多肉質の厚い葉や茎に水分を蓄えられるため、乾燥に非常に強い性質を持っています。赤、ピンク、黄色、オレンジなど鮮やかな小花が密集して咲き、1輪あたりの花持ちが長く、室内の明るい窓辺などでも手軽に楽しむことができます。
ベゴニア・フォーチュン

- 特徴: 球根ベゴニアの系統で、幾重にも花びらが重なる豪華で大輪の花が魅力です。鮮やかで華やかな見た目ながら、比較的コンパクトにまとまるため、鉢植えや寄せ植え主役として庭やベランダをパッと明るく彩ってくれます。従来の球根ベゴニアに比べ耐暑性、耐病性に優れて育てやすいのも魅力。
アメジストセージ(サルビア・レウカンサ)

- 特徴: ベルベットのような手触りの紫色のガクと花が美しく、秋の庭に抜群の存在感を与えてくれます。暑さに強く、秋風に揺れる姿がとても風情ある多年草です。大きな株にたくさんの花穂をつけるので花壇のシンボルや、後方に植えると華やかさと立体感がでます。
ガーデンシクラメン

- 特徴: 従来のシクラメンを屋外でも育つように品種改良したもので、9月後半から店頭に並びます。寒さや病気に強く、手入れも簡単なので初心者でも育てやすいです。秋から春にかけて次々と可愛らしい花を咲かせ、長期間ベランダや玄関先を明るく彩ってくれます。
ケイトウ

- 特徴: 鶏のトサカのようなユニークな形や、キャンドルのような穂状の花を咲かせる秋の代表的な花です。赤やオレンジ、黄色などの暖色系が、お庭に一気に秋らしい深みをプラスしてくれます。
プチダリア(ガーデンダリア)

- 特徴: 一般的なダリアが大輪の花を1輪咲かせるのに対して、コンパクトな草丈で小花を次々とたくさん咲かせます。特徴を活かして鉢植えや花壇のちょっとしたスペースでも楽しむことができます。丈夫なので初心者でも育てやすく、咲き終わった花がらを摘むとより長くお花を楽しむことができます。
ポットマム

- 特徴: 従来の菊のイメージを一新する、鉢植えや花壇用にコンパクトに改良された可愛らしい菊の仲間です。豊富な花色はもちろん、ポンポン咲きや一重咲きなど咲き方もバラエティに富んでいます。秋の間長くしっかりと花を楽しむことができます。
最後に
苗を植え付ける際の注意点として、この時期はまだ日中の日差しが強い日もあるため、植え付け直後は強い直射日光や、水やりに注意して根付くまで大事に管理しましょう♪今回紹介したお花以外にも秋らしいお花が続々入荷中です。お客様のシーンにあったお花のご提案もできますのでご来店の際はお気軽にお声掛けください。

